アラサー男子が気になる話題について語るブログ。

話題の館

朝倉未来

【最新】朝倉未来の歴代戦績総まとめ!路上の伝説に土をつけた二人の人物とは!?

更新日:

 

どうもー。アラサーマンです。

RIZINで活躍中の人気格闘家&人気YouTuberの朝倉未来選手は、THE OUTSIDER(アウトサイダー)出身で、路上の伝説なんて言わていますね。

中学時代からケンカに明け暮れてたこともありその格闘センスは日本人の中で図抜けています。

朝倉選手はRIZINのライト級の看板選手である矢地選手に勝利して、現在RIZIN参戦から破竹の5連勝中と乗りに乗っています。

海外選手や実績のある矢地選手に勝利して、いったい誰が朝倉選手を止めることができるんだ?という状況ですが、そんな朝倉選手も過去に2度だけ試合で負けたことがあります。

この記事では、もはや伝説的な強さになっている浅倉未来選手の過去の戦績をアウトサイダー時代から詳しく見ていきます。

路上の伝説に土をつけた選手はいったい誰なのか?

 

朝倉未来の戦績~アウトサイダーからRIZINまで

朝倉選手は冒頭でも書いたように、アマチュア、セミプロ格闘技団体『THE OUTSIDER』から格闘技の試合に参戦しています。

アウトサイダー時代の戦績は14戦12勝1敗1ノーコンテストです(※DEEP一戦含む)。

プロ転向後の戦績は『ROAD FC 』で2試合、『DEEP』で1試合、『RIZIN』で5試合していて、計8戦7勝1敗といった戦績になっています。

なので、アウトサイダー時代からカウントすると22戦20勝2敗という戦績で、通算プロ、アマで1敗ずつしか負けたことがありません。

それでは、アマチュア時代の一番古い試合から振り返っていきましょう。

 

【初戦】DEEP CAGE IMPACT 2012 in HAMAMATSU vs板垣守計(勝利)

2012年9月18日に行われた、『DEEP INPACT 2012 in HAMAMATSU』では、板垣守計選手と戦い1R( 0:53) KO勝利を収めました。

この試合は朝倉選手にとって、おそらく初の公式戦です。

というのも、朝倉選手は、一度『THE OUTCIDER』の書類選考で落ちていて、『THE OUTCIDER』の選考に受かるために、別団体の試合に参加していたようです。

 

【2戦目】THE OUTSIDER vs島田講平(勝利)

2013年2月10日に行われたTHE OUTSIDER 第24戦で朝倉選手は格闘技デビューをはたします。

このときは若干20歳です。

試合はバックを奪った朝倉選手があっさり リアネイキッドチョークを決めてTKO。

【3戦目】THE OUTSIDER vs庵野隆馬(勝利)

2013年4月21日に行われたTHE OUTSIDER 第25戦は、実績のある庵野選手を得意の打撃で圧倒。

1Rで右フックでKO勝利しました。

この頃から打撃の当て感が素晴らしいですね。

【4戦目】THE OUTSIDER vsムサシ(勝利)

 

2013年6月9日RINGS×THE OUTSIDER 合同大会として行われたこの試合は、イギリス対抗戦と名打たれ朝倉選手初の外国人選手との戦いになりました。

ところどころ危ないシーンはありますが、最後は右のオーバーフック一閃。

倒れたところをパウンドで仕留めて見事KO勝利。

これでアウトサイダー3連勝。

【5戦目】THE OUTSIDER vs樋口武大(負け)

2013年12月8日に行われたTHE OUTSIDER 第28戦で、朝倉選手初の敗北。

相手の樋口選手は当時『ZST』でプロデビューをはたしていて、アウトサイダーでは敵なしと言われていた強豪でした。

樋口選手のローキックをキャッチしてから強烈な左ストレートを当て、相手を倒した朝倉選手はパウンドに行きますが、足を取られヒールホールドでまさかのタップアウト負け。

この敗北をきっかけに朝倉選手はさらに強くなっていきます。

【6戦目】THE OUTSIDER vs ジャマール・モルガン (勝利)

2014年2月16日に行われたTHE OUTSIDER 第29戦では、前回の樋口戦から見事カムバックをはたします。

得意の打撃からパウンドでTKO勝利。

【7戦目】THE OUTSIDER vs植田雄太(不戦勝)

2014年4月6日に【THE OUTSIDER 60-65kg級新チャンピオン決定&ランキング制定トーナメント 1回戦】として行われた試合は、相手選手が試合前にケガしてしまし不戦勝。

この日の試合がなくなりヤル気がなくなった朝倉選手でしたが、逆にこのことが歴史的な名勝負を生むことになります。

【8戦目】THE OUTSIDER vsDark Rikuto(勝利)

2014年4月6にTHE OUTSIDER 第30戦 は↑で対戦相手のケガで試合がなくなった朝倉選手と、同日に奇しくも試合がなくなったDark Rikuto選手が試合をすることに。

同世代で勢いに乗る二人の戦いは終始打ち合いの名勝負になり2Rフルに戦い勝敗は判定へ。

3-0で朝倉選手が判定勝利。

後に朝倉選手はこの試合を「個人的に『アウトサイダー』で一番良い試合」で語っていました。

【9戦目】THE OUTSIDER vs木村一成(勝利)

2014年12月7日に【THE OUTSIDER 65-70kg級王者挑戦権獲得トーナメント 1回戦】として行われた試合は、1R 2:27朝倉選手の 右フックが決まりTKO勝利。

65-70kg級王者挑戦権獲得まであと1勝に迫ります。

 

【10戦目】 THE OUTSIDER vs高橋"ルガー"大毅(勝利)

 

2015年3月21日に【THE OUTSIDER 65-70kg級王者挑戦権獲得トーナメント 決勝】として行われたこの試合は、試合終了10秒前に朝倉選手が右フックをさく裂させKO勝利。

ついにTHE OUTSIDER 65-70kg級王者挑戦権を獲得。

アウトサイダー参戦時から公言していたチャンピオン獲得と『打倒・吉永啓之助』のチャンスをつかみます。

【11戦目】THE OUTSIDER vs吉永啓之輔(勝利)

2015年7月19日に行われた【THE OUTSIDER 65-70kg級タイトルマッチ】でついに王座獲得。

Mr.アウトサイダーと呼ばれ、長年アウトサイダーを牽引してきた吉永選手をあっさりと右フックでKOして、世代交代をはたしました。

このあたりから朝倉選手の強さはプロレベルになってきましたね。

アウトサイダーでは敵なしといったかんじです。

【12戦目】THE OUTSIDER vs樋口武大(勝利)

 

そしてついにアウトサイダーで唯一負けた因縁の相手、樋口武大選手との念願のリベンジマッチ。

2015年12月10日にTHE OUTSIDER 60-65kg級タイトルマッチは行われ、1R 3:17 リアネイキッドチョーク を決めて朝倉選手が見事リベンジマッチを制します。

この試合に勝利した朝倉選手はアウトサイダー史上初の二冠王者になるとともに、同55-60kg王者の弟、朝倉海とともに史上初の兄弟王者になりました。

ここらへんからアウトサイダーは完全に朝倉兄弟の時代になりましたね。

【13戦目】THE OUTSIDER vs Ryo(ノーコンテンスト)

二冠王者になり「アウトサイダーでは敵がいない」といのうが口癖になっていた朝倉選手は、この頃から戦うモチベーションを保てなくなっていました。

そんなか2016年3月27日に行われた【THE OUTSIDER 65-70kg級タイトルマッチ】では、元王者のRyo選手と戦い、まさかの主催者タオル投入で敗北を喫してしまいます。

執拗にグランドをしかけてくるRyo選手のギロチンチョークが朝倉選手にかかり、反応がないことから主催者の前田日明さんが危険と判断して試合を終了させたのです。

このタオル投入には当事者二人は納得いかなかったようで、勝利したRyo選手からは「もう一回試合すればいいじゃん」との発言があり、この試合はノーコンテンストになりました。

この試合がネット上でよく言われる「朝倉未来が負けた幻の試合」の真相です。

Ryo選手も勝ったのにもう一度試合するとは男ですよね。

【14戦目】THE OUTSIDER vs 古田博之(勝利)

2016年9月4日に行われた【THE OUTSIDER 60-65kg級タイトルマッチ】では、古田博之選手と対戦し左フックでKO勝利。

60-65kgのベルトを守りました。

 

【15戦目】 ROAD FC vs オ・ドゥソク(勝利)

2017年3月11日に行われた 『ROAD FC 037 』では、序盤から打撃を的確に利かせるも詰めが甘くなかなか仕留めきれませんでしたが、1R残り1分で左ハイキックをヒットさせてからパウンドで見事KO勝利。

初の海外試合を勝利で飾りました。

また、この試合が朝倉選手にとってプロ転向初の試合になるのかなと思われます。

【16戦目】 ROAD FC vs イ・ギルウ(敗北)

2017年10月28日に行われた『ROAD FC 043』では韓国のイ・ギルウと対戦。

1R目でキレイな右フックのカウンターを当てられダウンするなどして、相手選手有利に試合が進み、3-0で判定負けを喫しました。

アウトサイダー時代から見てきて、この試合が初の地力負けを喫した感じはありますね。

ちなみに対戦相手のイ・ギルゥ選手は『RORD FC』バンダム級の元王者の実力者のようで、朝倉選手としてはプロの洗礼を受けた試合ということになります。

また、朝倉選手にとってプロ転向後、唯一の負けがこの一戦です。

【17戦目】 DEEP 83 IMPACT vs CORO (勝利)

2018年4月28日に行われたDEEP 83 IMPACTでは実力者のCORO選手と対戦、一本を取られそうになる場面があったものの試合を優位に進めた朝倉選手が判定勝ち。

 

【18戦目】RIZIN12 vs 日沖発 (勝利)

2018年8月12日に行われた RIZIN.12 でRIZINデビュー戦となった朝倉選手は、タックルに来た日沖選手に左ハイキックを合わせてパウンドでTKO勝利。

RIZINデビューを華々しく飾りました。

 

【19戦目】 RIZIN13 vs カルシャガ・ダウトベック(勝利)

2018年9月30日に行われたRIZIN.13で、カルシャガ・ダウトベック選手と対戦した朝倉選手は、KOこそ逃すも3-0の判定で勝利。

ちなみにカルシャガ・ダウトベック選手はカザフスタンの英雄と呼ばれていたようです。

 

【20戦目】 RIZIN14 vs リオン武 (勝利)

2018年12月31日に行われた『RIZIN 平成最後のやれんのか!』で朝倉選手は、 元修斗世界フェザー級王者のリオン武選手と対戦。

タックルにきたリオン選手の顔面に膝蹴りを合わせて見事KO勝利しました。

【21戦目】 RIZIN15 vs ルイス・グスタボ (勝利)

2019年4月21日に行われた『RIZIN.15』では、直近の試合で矢地選手にKO勝利していたグスタボ選手と対戦。

激しい打ち合いの中でテイクダウンを奪い試合をコントロールして、3R戦い抜いて判定勝利しました。

このグスタボ選手は、これまで朝倉選手が戦ってきた相手の中で一番の強敵なのでは?個人的には思います。

 

【22戦目】 RIZIN17 vs 矢地祐介 (勝利)

2019年7月28日に行われたRIZIN.17では矢地祐介 戦では、試合前から激しい舌戦を繰り広げていましたが、終始、試合を優位に進め3-0の判定勝利。

戦前の予想では階級が一つ上でフィジカルに勝る矢地選手がグランド戦に持ち込み、『塩漬け』にするというのが、大方の予想でしたが、矢地選手のタックルをほとんど朝倉選手がカットして、ほとんどスタンドでの攻防となりました。

スタンドでの打撃レベルの差が、そのまま勝敗を分けた感じですね。

 

朝倉未来の戦績まとめ

 

いまもっとも勢いに乗る日本人総合格闘家、朝倉未来選手の歴代戦績について書いてきましたが、最後にまとめてみます。

アマチュア時代を含めた戦績は、22戦20勝2敗。

プロ転向後は、8戦7勝1敗。

朝倉選手に貴重な土をつけた選手は、『THE OUTSIDER』時代の「樋口武大選手」と、『RORD FC』の「イ・ギルウ選手」の2人。

今では負けるとこが想像できないくらいの強さ、安定感を持つ朝倉選手ですが、過去にはたった二回だけ負けたことがありました。

そんな貴重な負けが現在の朝倉選手の強さにつながってるのかもしれませんね。

RIZINでは5連勝中の朝倉選手ですが、次の試合はまだ決まっていません。

次の試合は、いつどこで誰とやるのか?気になるとこですね。

 

朝倉未来は結婚してる⁉恋愛経験が少なくて女性にもてないって本当⁉その真相は⁉

朝倉未来の入場曲がカッコよすぎる!歌詞の意味は戦いの傷跡!?

朝倉未来のサングラスが遂に判明!?ブランドはやはりレイバンか?

 

-朝倉未来
-,

Copyright© 話題の館 , 2021 All Rights Reserved.